この裏技を使えばあっという間に仕入れられる時短せどりのテクニック

PS4のホライゾンゼロドーンが楽しくてヤメどきがわからない、小心パパhiroです!

遊ぶ時間が欲しいので、改めて時間の大切さを噛み締めています。

そこで!今回は短い時間で効率よく店舗仕入れをする方法を紹介したいと思いまーす。

店舗せどりでは効率の良いリサーチが超重要

言わずもがなではありますが、店舗で仕入れするときは効率よくリサーチすることがとっても重要です。

店舗せどりを行うときは1店舗を隅から隅まで時間を浪費してじっくりリサーチをするよりも、小刻みにたくさんの店舗を回ったほうが店舗セールやお宝商品にぶち当たる確率が増えます。

また電脳と違って、店舗は開店している時間が決まっているので自分にいくら時間があってもタイムオーバーということにもなってしまいます。

そして何より効率よくリサーチできれば労働に対する時給も上がりますから、スピードは本当に重要な要素と言えますね。

そんなこたぁ言われなくてもわかってるよっ!それができねーから苦労してるんじゃねーか!とお感じの皆様、お待たせしました。

ここで小心パパがとっておきの時短せどり術をお伝えいたしましょう!

時短で仕入れるためにリサーチすべき商品はラベル(値札)を見ればわかる!

読者の皆さんはSKUという言葉を聞いたことはありますか?

名作格闘ゲーム「餓狼伝説」を世に出した会社?はい、それはSNKですね。SKUとは違います。ごめんなさい、閑話休題。

SKUとはStock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)の略で、受発注・在庫管理を行うときの、最小の管理単位のことを指すそうです。

Amazonのセラーセントラル等で仕入れた商品を納品する際にもSKUを入力することができるのでご存知のかたも多いとは思います。

まーすごく簡単に言うと在庫管理のために商品に割り振られた番号とか記号のことですね。

このSKUには実は我々せどらーに追い風になる情報が含まれていることが多いのです。

まずこの写真をご覧ください。これはセカンドストリートの値札になります。

この下の方の赤丸で囲った部分。なんか数字が書いてありますよね。これがこの商品のSKUになるんですが”410181/”と書かれています。

セカンドストリートではこの部分の数字は「その商品が店舗に出された日」を表しています。

この数字を逆から読むと2018年の10月14日に出された商品という風に読み取れるのがわかりますでしょうか?

私がこの値札を撮影したのは2018年の11月なので、だいたい1ヶ月前ほどに店舗に出された比較的新しい商品ということがわかります。

ここまで言えば勘の良い読者の方ならお気づきですよね。

そう、つまりこの数字が若い新しい商品はまだライバルせどらーが見ていない可能性が高い商品ということになります!

当然優先的にリサーチすべき商品ということになります。

また自分が以前にこの店舗を訪れた日を覚えていれば、とりあえずその日以降に売りに出された商品だけをリサーチするのも有りでしょう。

こうすれば見るべき商品が厳選されるので、かなり効率のいいリサーチができることになります。

SKUのない商品はどうやって判断するか?見るべきポイントは値札の日焼け!

SKUの若い商品を見ればいいというのはわかった。でも値札にSKUが書かれていない商品はどうすればいいの?と疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。

お任せください、そんな商品をも見分けるとっておきの方法があるのです。

それはズバリ野生の勘!…ではないのですがほぼそれに近い感覚になります。

この写真をご覧ください。とあるハードオフの値札が2枚並んでいます。

おわかりいただけただろうか?それではもう一度…。

という冗談はさておき、結構ハッキリ出ちゃってますよね。やだなーやだなー怖いなー怖いなー

霊…ではなくて見るべきポイントはラベルの色味です。

奥の値札は日焼けして色味が薄くなっていますが、手前のはまだまだ発色がしっかり出ています。

つまり新しい商品は値札の色味がしっかり出ているのでそれをリサーチすればいいということになります。

SKUがない商品ラベルを見分ける方法というのはたったこれだけですw

バカバカしいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな地道な方法の積み重ねで時給に結構大きな差が生まれるんです。

これはhiroの経験上間違いなく言えますね。

実際のところ私自身、閉店20分前に入った店舗で急いでラベルの色味の赤い商品だけをリサーチしたときのほうが、確実に時給換算で高い利益が上がっています。

こんなちょっとしたポイントを理解してスピードアップを意識するだけであなたの時給は間違いなく爆上がりします。

いつものリサーチで終わらずに、少し違う切り口でチャレンジしてみてください!

ではまた~\(^o^)/