せどりの時給ってどれぐらい?副業としてのせどりはアルバイトより儲かるのか大暴露

初心者の頃の私のせどり時給

どうも皆さんおはこんばんにちは!カステラの底のザラメ大好きhiroです!あのシャリシャリ感がなんとも言えない喜びを味あわせてくれますよねー。

今回はせどりを始めた当初に私が考えていた疑問「せどりってどれぐらいの時給になるの?バイトよりワリがいいの?」という部分に切り込んでみたいと思います!

初心者の頃の私は現在のように中古の店舗せどりメインではなく、オールジャンルと称してなんでも見ていました。

回ったショップはヤマダ電機、ケーズデンキなどの家電量販店、カーマ、コメリ、ムサシなどのホームセンター、イオンなどの大型ショッピングセンター、マツモトキヨシやウエルシアなどのドラッグストア、ドンキホーテ、さらにはコストコやアウトレットパークなども回っていましたねー。

まあオールジャンルと言えば聞こえがいいんですが、今思えば手を広げすぎでしたね(^_^;)

もちろん可能性を狭める必要はないんですが、当時の私の資金状況や地域の店舗の状況をもっと分析してから行動したほうが良かったと思います。

いわゆる「選択と集中」という部分がわかっていないいい例ですねw

結果として行動が行き当たりばったりの漫然としたものになってしまっていました。行動指針もほとんどなく、とりあえずワゴンと廃盤品とセール品だけ見るということだけやってました。

その頃はデータを取って分析するということをしていなかったので記録は残っていません。しかし今でも覚えているのは「1日中店舗を回ってやっと1万円の見込み利益か…。これじゃアルバイトしてた方が良かったんじゃ…?」という日があったことです。確かにバイトなら売れ残りや値下がりのリスクもゼロですからねー。

朝の10時から夜の10時までぐらいまわっていたので、時給にすると10000円÷12時間で時給833円ということになりますねw(わかりやすいように納品にかかる時間は入れていません)

まあかなり初心者の頃の話なので数ヶ月続けているうちに状況は改善しましたが、恐らく金銭面で切迫していなければ時給833円の時点でせどりを辞めていたでしょう。

それからの変化と現在のせどり時給

豆腐メンタルの私なので時給833円の時点で軽く白目をむいて絶望したのは言うまでもありませんが、それでも半泣きになりながらもせどりを続けていきました。

「辞めない」というより「辞めたくても辞められない」という状況だったことが結果的に幸いしたと思います。かーなり精神的にしんどかったですけどねーw

逃げ場のない状況で試行錯誤を繰り返すの中でリサイクルショップでの中古せどりがかなり稼ぎやすいということに気が付き、それ一本に絞ってからは時給が上がっていきました。やるべきことを絞ることで、入ってくる知識や経験の理解度がグンと上がったということが大きいです。

現在では12時間仕入れに回るとだいたい6万円~10万円の利益になります。平均すると1日8万円の利益ですね。

時給に換算すると6666円なのでだいたいキャバ嬢と同じぐらいの時給になります(今調べましたw)。

なーんだ、それほどでもないじゃんと思われましたか?はい、ぶっちゃけ私なんてまだまだですw

せどらーの中には1日店舗に回れば10万円超えは当たり前、みたいな方もいらっしゃいますから。

コレに関してはもう素直に認めるしかないですねー。せどりにかけてきた時間や資金状況、住んでいる地域や性格などの背景的な事情もあるので。今の私としてはこれが等身大の自分です、ハイ。

でも逆に言えば「副業状態」「低資金スタート」「豪雪地帯の田舎住み」「豆腐メンタル」というグランドスラムを達成している私でも、せどりでこの結果は出すことができたということです。

たやすくその結果にたどり着けたわけではありません。でもやれば結果がついてくるのがせどりというビジネスの最大のメリットだと思っています。

せどりの時給を上げるためにあなたがすぐにできること

あなたがこれからせどりを始めてみよう、あるいはもっとせどりの時給を上げたいと思っているなら取り組んでほしいことがあります。

それは以下の3つになります。

1.すべての行動においてスピードを意識していく

2.商品や店舗ごとの特徴をデータベース化する

3.振り返りの時間を持つ

1のスピードに関しては言うまでもないでしょう。時給を上げようとしてるんだからスピードは意識しないといけません。リサーチのスピード、店舗間の効率的な回り方、単純に歩く速度、etc…。すぐに手応えを感じられるはずなので真っ先に意識してほしい部分ですね。

2のデータベース化は地味ですが効果は絶大です。これは1ほどすぐに効果を感じるものではありませんが、確実にあなたの資産になって時給の底上げを図ることができます。例えば店舗ごとの特徴をつかめば「この店は〇〇系の商品が安いからそれを優先的に見よう」ということができます。無駄な時間を切り落として効率化を図るイメージですね。

3の振り返りの時間についてはせどりに限らず、あらゆるビジネスにおいて要となるファクターです。よく言われるPDCAサイクルを回すという行為もこの振り返りの時間がとても重要です。振り返りの時間を持てば常に現状の改善を行っていくことができるので時給は必ず上がっていきます。1と2の精度を上げていくということにも繋がる根幹となる取り組みです。

以上、時給を上げる3つの方法でした。

いかがでしたか?正直「そんなんわかっとるわ!」という部分も大きかったのではないでしょうか?

ただ、わかっていてもなかなかできないのが私みたいな弱い人間ですw

お互いに頑張っていきましょうね!ではまた!

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